タオルに柔軟剤
バスタオルに柔軟剤を使用すると、ふかふかして柔らかくなるのですが、吸収性が悪くなってしまいますよね。これは柔軟剤の主成分「陽イオン界面活性剤」の影響です。
この成分が、マイナス電気を帯びた線維表面に付着して、薄い膜として線維表面を覆ってしまいます。こうして1本1本の線維に水が吸収されづらくなるのです。
でも、柔軟剤を使用しないで洗濯していると、ごわごわとした硬くて肌を傷つけそうなバスタオルになってしまいます。
使用するメリットは、ごわごわするのを防いでくれて静電気を防止してくれることです。
薄い膜が張ることで、汚れが付きづらく落ちやすくなります。また、色落ちを防ぐ効果もあります。インポートの柔軟剤も、とても良い香りで人気があり、できれば使用したいものですよね。
バスタオルの吸収性を残してこのメリットを得るには、過剰に柔らかくしない柔軟剤を使用すると実現できます。
おすすめは、2002年から発売されている、「ソフト&ドライ」の改良品です。
従来品より吸収速度が2倍に向上し、さらに水分を発散する効果が優れています。
柔らかく仕上げるだけでなく、抗菌効果もあり、毎日使うタオルも清潔に洗い上げられます。
気になる香りは、清潔感溢れるせっけんの香りです。
料金も低価格で購入できるので、毎日使っても平気です。
量をけちらずどんどん使えるのも、毎日使用する洗剤などには必要な要素ですよね。
ちなみに洗剤は、粉より液体洗剤の方がバスタオルも柔らかく仕上がります。
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使い始めるとその差にびっくりすること間違いありません。石けんもしっかりと選んでいきたいですよね。